事業開発推進担当(先端技術推進室) / 沖縄セルラー電話株式会社
通信×先端技術の社会実装・事業化で沖縄の課題解決/地元に全力!DXでこの島の豊かさを創り出す。
- 勤務地
- 沖縄県那覇市
- 想定年収
- 460万円~851万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 「先端技術推進室」は2025年10月に新しく立ち上がった部署で、通信技術×通信設備アセット×先端技術を組み合わせ、沖縄の地域課題解決につながる新たな価値提供(PoC/概念実証~社会実装・マネタイズ)を推進しています。
【業務内容】
先端技術推進室の一員として、先端技術の事業活用・検証をリードし、社内外パートナー(自治体・放送事業者・KDDIグループ等)と連携しながら、案件の企画~PoC設計・構築~評価・改善~社会実装に向けた提案のプロジェクトを担当し、事業化を推進します。
【具体的な業務内容】
1.課題発掘・企画フェーズ
・自治体や地元企業へのヒアリングを通じ、沖縄特有の課題(交通、環境、観光等)を抽出
・5G SAやAI、ドローンを組み合わせた解決策のグランドデザイン策定
2.実証実験(PoC)推進フェーズ
・フィールドでの実証計画立案および、デバイス・通信・クラウドを統合したシステム設計
・「現地現物」での検証、データ集計・分析を通じた仮説検証
3.社会実装・事業化フェーズ
・単発の実験で終わらせず、商用化に向けたマネタイズモデルを構築
・KDDIグループやパートナー企業との座組み設計、運用フローの確立
※各プロジェクトは当社がプロダクトオーナーの役割を担い、社内外パートナーと連携しながら進めます(連携例:AI画像解析基盤やダッシュボード構築の技術支援を受けるなど)
※当面は「5G SAスライシング」「AI」「ドローン」「自動運転」などをスコープにしていますが、将来的には技術領域の追加も含めた企画提案を担っていただきたいと考えています。
▼プロジェクト事例
・通信×AI×カメラを活用した密猟対策PoC
└ やんばる地域の希少生物保護を目的に、林道出入口へ設置したカメラ画像を通信でAI解析し、車両の通行・滞在状況を可視化。人手に依存した密猟対策およびデータ集計の効率化を検証
・5G SAスライシング映像伝送による「那覇大綱挽」ライブ配信
└ 大規模イベントにおける映像配信高度化を目的に、放送事業者と連携して5G SAスライシングによるライブ配信を実施。混雑環境下でも通信の安定性とカメラの機動性を両立
【役割、チーム体制】
技術本部 先端技術推進室(室長、社員3名)