転職成功者インタビュー

株式会社リクルートライフスタイル沖縄
若林一郎さん(広告営業) 24歳

「人生に余白を生む」転職。ゆとりある職場環境で顧客企業と伴走する充実した日々。

高校まではサッカー一筋、全力で打ち込んできたという若林さん。「力を抜いて仕事をするのは楽しくない」と本気で仕事をやり切る一方、日々の業務に向き合う中で自身の働き方やキャリアについて深く考えるようになったという。

千葉から沖縄、そしてカナダで広げた視野を生かし、「幸せとは何か」を能動的に考えて行動した結果、現在は沖縄で広告営業に従事。美容室のビジネスパートナーとして経営者と伴走している。

「担当が若林さんで良かった」というお客さまからの言葉が何よりの喜びという若林さんが転職で手にした日々を紹介する。

※本記事の内容は、2026年6月取材時点の情報に基づき構成しています。

過去の
転職回数
1回
活動期間
エントリーから内定まで40日間

転職前

業種
セールスプロモーション
職種
個人営業
業務内容
販売促進、イベント企画・運営、メンバーマネジメント

転職後

業種
広告・販促(集客支援)
職種
広告企画営業
業務内容
媒体営業、美容サロンへの集客コンサルティング

千葉→沖縄→カナダ→沖縄へ。幸せな人生計画を追い求めた転職。

現在のお仕事はどんな内容ですか?

リクルートライフスタイル沖縄に契約社員として入社し、ビューティー部門でホットペッパービューティーの営業を担当しています。那覇、宜野湾、浦添、うるま、沖縄の5市にある美容室が主なクライアントです。

新規掲載の提案だけでなく、既存顧客へ集客効果の改善や求人媒体の活用など、さまざまなプラン提案を通じ、ビジネスパートナーとしてサロンの成長に伴走しています。

入社前のご経歴を教えてください。

千葉県出身で、幼少期から高校までサッカーに打ち込みました。その後、南国好きが高じて沖縄の琉球大学へ進学し、「せっかく沖縄で学ぶなら」と観光関係の分野を専攻。在学中にカナダ・トロントへの語学留学も経験しました。

新卒ではアルバイト時代からお世話になっていた携帯電話販売の会社に契約社員として入社。そこでは九州エリアで売上ナンバーワンを獲得したり、沖縄支社の立ち上げに関わったりと、働く楽しさを知ることができました。

転職のきっかけは?

一言で言えばワークライフバランスです。前職はかなり忙しく、心身の健康を保ち続けるのは難しいと考え、ふとした瞬間に「転職をしよう」と思い至りました。

力を抜いて働くこともできたのかもしれませんが、それでは面白くありません。このままの働き方を続けていても、キャリアが広がっていくビジョンを描くのは難しいと感じ、自分としっかり向き合って退職を決めました。

転職活動はどのように進めましたか?

落ち着いて次のキャリアを考えられるように、退職してから転職活動を開始しました。一人で探すよりも客観的な視点から自分の強みを分析してもらう方が確実だと考え、リージョナルキャリア沖縄に相談しました。

複数の転職支援会社にコンタクトを取りましたが、リージョナルキャリア沖縄が一番しっかり、かつ親身に対応してくれました。

今の会社に決めたポイントは?

とにかく「働きやすさ」が最大のポイントでした。年間休日が140日ほどと圧倒的に多く、リクルートグループの自主的・自発的な社風も自分に合っていると感じました。

さらに、面接段階でも社長やマネージャーが社会人としての在り方や今後のキャリアも含めて親身にアドバイスをくれたことにも、人としての魅力を感じ「この人たちと一緒に働きたい」と思いました。

社会人サッカーも充実で人生に潤い。転職活動は「掘り出し物を見つけるチャンス」。

転職していかがですか?

本当に魅力的な働き方ができていると実感しています。前職で培った接客能力や会話力、商談スキルをベースにしつつ、リクルートならではの営業に対する向き合い方を日々吸収できています。

現職では経営者と深く向き合っていくので、商談のレベルが一段階上がったと感じています。

転職して良かったと思うことは?

心身ともに余裕が持てるようになったことです。気持ちに余裕をもって働けるのは、いい成績にもつながります。業務面では、クライアントの集客や利益といった経営の根幹部分に関われていることに感謝しています。

「スタッフが定着した」「売上が伸びた」「店舗を増やすことになった」と、クライアントから直接こうした話を聞けるのはこの仕事の良いところだと思いますし、「若林さんが担当で良かった」と言ってもらえることに、とてもやりがいを感じています。

困っていることや課題はありますか?

まだ入社して1年も経っていませんが、もう少しコンスタントにチームの売上に貢献していきたいです。現職は契約社員で最大3年半という期限があり、あっという間に中堅になるので、その間に営業力やコネクションも含めて強くしておきたいです。

卒業が近い先輩方から学べるスキルを今のうちに全て吸収しておかなければならないと感じています。全力で取り組んだ3年半は必ずこの先のキャリアに生きてくるはずです。

生活面の変化はありましたか?

生活リズムが劇的に改善しました。以前は時間が取れず不可能だった筋トレや社会人サッカーを再開し、アクティブに休日を楽しめるようになりました。

日々の仕事と私生活のバランスをしっかり取れるようになり、県外在住だったパートナーと沖縄で新しい生活をスタートさせました。

転職を考えている方へアドバイスをお願いします。

「このままで良いのだろうか」と感じたら、一度立ち止まって自分自身の働き方やキャリアについて考えてみても良いと思います。もちろん、不安もあるかもしれませんが、無理をして心身を壊してしまっては元も子もありません。

世の中には自分が気づいていないだけで、魅力的な仕事がたくさんあります。実際に私自身も転職活動を通じて新たな選択肢に出会えました。まずは相談からでも良いので、一歩踏み出してみてはどうでしょうか。

思いがけない「掘り出し物」のような仕事に出会えたり、自分の強みに気付けたりするかもしれません。「転職」という言葉に怯まず、自分の人生の可能性を広げてみてください。

担当コンサルタントから

コンサルタント 
城間 美将

若林さんとお会いしたときの「パワフルで爽やかな好青年」という第一印象は今も鮮明です。千葉ご出身の若林さんが、数ある選択肢の中から沖縄という地を選び、私たちにキャリアのご相談をいただけたことを心から嬉しく思っています。

転職活動のサポートをするなかで、若林さんは着実に経験を積めば素晴らしいキャリアを切り拓いていけると確信しました。その才能が最も磨かれる環境はどこかと考え、リクルートライフスタイル沖縄をご提案しました。

沖縄という環境で、ワークライフバランスを大切にしながら、心身ともに充実した状態で高いパフォーマンスを発揮してくださることと思います。

記事中に言及のあったパートナーの方にお会いする機会もいただきました。お二人の沖縄生活がより豊かなものになるよう、これからも応援しています。ここからが本当のスタートですね!

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